眞野丘秋著(デザインエッグ社)2026年2月17日刊行
紙本:174ページ B6サイズ(12.8 × 18.2cm) 1,980円(税込)
Kindle版(電子書籍):1,100円(税込)
アーティスト・眞野丘秋、3年ぶりの待望のエッセイ集・第3弾。
アートのこと、日々のささやかな出来事、保護猫との暮らし、日本社会や世界、そして宇宙へのまなざし——。
「あるがまま」の自然体で綴られた30篇のエッセイには、静かな祈りと深いまなざしが宿っています。
稀代の芸術家が、何を感じ、どんなふうに世界を見つめ、どのように生きてきたのか。
その一端が垣間見える、貴重な一冊。
読むたびに、心の奥にそっと灯がともるような、珠玉の言葉たちをお楽しみください。
●コンテンツ●
はじめに/徒然草とのご縁/人の役に立たなくても/アセンションはハイレベル/我が家のコロナ体験記/保護猫活動家?/地球マネジメント/
アーティストと変人/理想は持っているけど/豊かさを味わう/生涯の恥?/人それぞれの役割/ハラスメントすぎない?/長年のお供との別れ/
おもしろい政治/それは正義か?/美術家の放言/素晴らしい冬/ついにタビちゃん/工夫のない絵/モチベーションを保つ/スウェーデンの神秘の画家/日本の移行期/今さらベーシックインカム/おもしろいを通り過ぎた政治/対話型AIとの暮らし/引退または生涯現役/もう少し、見守れば?/
兼業アーティスト/影の向こうの光/引きこもり、そして希望/あとがき
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電子書籍は、AmazonのKindleストアにて近日発売予定