小説『シャンバラへ向かって』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小説『シャンバラへ向かって』
2009年 日本文学館刊 文庫本 127ページ 480円+税
 

主に、あるライトワーカーとの交流を描いた私小説です。
私の中に、別の意識体が入り込み、長年に亘って私の意識を支配し続けたエンティティーを、
日本有数のパワースポットである青森・恐山で取り除いてもらう場面から物語がスタートします。

この小説は、幻の自伝『アウトレイジャス』の続編という位置づけができます。
『アウトレイジャス』は恐山の章で終わっていましたが、『シャンバラへ向かって』は恐山からスタートします。
 

“シャンバラ”というのは、チベット密教でいう理想世界のことです。
誰もが幸せに、豊かに、笑顔で暮らすことのできる平和な世界です。
そんな世界が実現されることを夢見ています。

 

【推薦文】 臨床心理士 辻野達也
何かが終わり、何かが始まろうとしている息吹を感じながらも、どこに向かっているのか、

どのように生きていけばよいかがわからず、不安と迷いの最中にいる人びとが多い現代の日本社会において、ひとつの道標になるであろう。
自ら苦悩し、乗り越えようと必死でもがきながらも、自分の納得できる生き方をすることの美しさが、ここにはある。   


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